視覚神経科学研究室は、網膜疾患の治療法開発、視覚認知機能の解明を目指しています。
三次元積層化人工網膜チップ
人工網膜とは、眼内に刺激電極を埋め込み、残存する網膜神経細胞を電気刺激し擬似的な光覚を生み出す装置のことを言います。アメリカ、ドイツ、そして国内では大阪大学で臨床試験が行われ、物の動きや文字を読めるようになることが確認されています。当研究室では、東北大学医工学研究科田中研究室と共同して、三次元積層化技術を利用して製作した特徴的な人工網膜チップの機能評価を行っています。
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